こんにちは😊
医療事務の仕事を20年間続けてきた私が、今回は「これから医療事務を始めようとしている方」に向けて、リアルな経験から感じたことをお話しします。
インターネットで「医療事務」と検索すると、
資格の取り方や給料、求人情報など、たくさんの情報が出てきますが…
実際の現場はどうなの?
どんな人が向いてるの?
大変だったことって?
そんな疑問を持つ方に向けて、私の体験をもとに【良かったこと】【大変だったこと】【向き・不向き】をまとめました。
これから一歩を踏み出す方の、ヒントになれば嬉しいです。
医療事務の魅力:一生モノの知識が身につく
医療事務として働いていると、毎日の中で病名や薬の名前、検査の流れなどの知識が自然と身についてきます。
私は医療の資格があるわけではないし、
「これはこうじゃないかな?」と思っても、事務の立場からは発言を控えていました。
でも、医療現場にいるからこそ、自然と覚えていくこともたくさんあります。
「次にこういう検査が来そうだな」「この薬、前にも見たな」
そういう“なんとなくわかる感覚”は、長く働いていくうちに身につきました。
医療の世界に関わりながらも、資格がなくても始められる――
それが医療事務の魅力のひとつだと思います。
大変だったこと:覚えることが多くて最初は不安だらけ、不安しかない!
私が最初に担当したのは、窓口業務でした。だいたい窓口で受付ををやると思います。
でも正直なところ、人と接するのがとても苦手で…
頭ではこう言いたい!と思っても、いざ話すと慌ててしまって、言葉が出てこず伝わらなかったり…などがありました。
電話対応も苦手で、緊張して聞き返してしまったり、伝えたいことをうまくまとめられず焦った経験もあります。
**「やっぱ向いてないなあ…」**と毎回思ってました。
そんな時、思い切って上司に相談して、しばらくの間、書類作業を中心にやらせてもらいました。
自分に合った仕事を見つけて、少しずつ自信を取り戻すことができたのは、今でもありがたい経験です。
おわりに
医療事務は「誰にでもできる仕事」と思われがちかもしれません。
でも、実際にやってみると、覚えることも多く、責任もあり、
そしてやりがいのある仕事です。
これから目指す人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
【おすすめの学び方について】
もしこれから医療事務を目指してみたいと思ったら、
まずは通信講座などで基礎からしっかり学んでおくと安心です。
実際、私のまわりでも「まずは資格を取ってから応募した」という人が多かったです。
働きながら学べる講座もあるので、時間が限られている方にもおすすめです。
▼ こちらの講座は初心者向けで内容もわかりやすいです:
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